教育制度EDUCATION SYSTEM

焦らず、じっくり、確実に育てていくのが日本エアロスペースの育成方針。
「階層別集合研修」「テーマ別研修」「社内勉強会」「海外実務研修」と
研修メニューは大きく分けて4つがあります。

教育制度の画像1

新入社員集合研修を始めとして、同世代の社員を集めて行う研修です。
他の伊藤忠グループ会社と共同で行うものと、日本エアロスペース独自で行うものがあります。新入社員向け集合研修では、社会人としての基礎的な姿勢・考え方、日本エアロスペースの基礎知識、最低限守るべき法律・規則等を3~4日かけて学びます。
更に入社1年目の内に、新人フォローアップ研修のほか、ヒューマンスキル、貿易実務、法務、経理・財務の4科目を必須科目として受講いただきます。新人研修のほか、中堅社員、ベテラン・マネジメント層向けの階層別研修も準備しています。

社員と所属組織のニーズに基づいて選択式に提供する研修メニューです。年度毎にメニューは変更しますが、今年度は航空機基礎研修(実際に小型機に触れ、シミュレーター操縦も体験して頂きます)、英語レベルアップ研修、IT/OA研修、防衛取引実務研修といったメニューを予定しています。

教育制度の画像2

日本エアロスペースでは毎月一度、社内勉強会を開催して様々なテーマを取り上げ、社員のレベルアップ・ノウハウ共有を行っています。テーマは安全保障貿易管理やコンプライアンス、社内諸規程から、航空機エンジンの仕組み、中期防衛力整備計画の内容等、多岐にわたります。こういった幅広い内容のテーマをカバーする講師の多くを社内もしくはグループ内で見つけることができるのも、技術者等、その道のスペシャリストを多く採用し、かつ幅広いネットワークを持つ日本エアロスペースならではと言えるでしょう。

入社5~10年目程度経過し、実績を上げ、将来が期待される社員を対象に、日本エアロスペースの海外拠点や取引先を実際に訪問し、現地の実態を学ぶというプログラムです。
期間は短期(1週間程度)・長期(2~6ヶ月)の2種類があります。全員派遣している訳ではありませんが、これはと思う人材はどんどん派遣し、知見を深めてもらいたいと考えています。

新入社員支援 メンター制度

メンター制度

入社の少し前に、新入社員それぞれに一人ずつ、若手先輩社員が「メンター」として任命されます。メンターとなる先輩社員は、上司よりもずっと近い立場で新入社員の皆さんがスムーズに会社に慣れ、早く能力が発揮できるようになるため、相談相手として1年間新入社員を指導します。

福利厚生制度 Welfare

精勤(有給)休暇の他、リフレッシュ休暇(勤続10年目、15年目)、
慶弔休暇、転勤休暇等があります。
福利厚生制度としては、社会保険を完備している他、
ベネフィット・ワン、及びグループ持株会制度に加入しています。

福利厚生制度