5分で分かる日本エアロスペース 数字で分かる日本エアロスペース

数字で分かる
日本エアロスペース

純利益10.2倍
設立 20周年

日本エアロスペースは、2024年で、設立から20周年を迎えます。常に、新たなビジネスを追求し、取扱い事業を質量ともに拡大してきました。東京メンテナンスセンター、航空技術センター、JACテクニカルセンターの3つの技術センターの設立により、従来の商社業務に留まらない、より付加価値の高いテクニカル・エンジニアリングサービスを提供しています。

国内シェア率 41%
タービン・ヘリコプターエンジン 国内シェア率 43.2%

日本で登録されている民間・官公庁(防衛省を除く)タービン・ヘリコプターに搭載されているエンジンの約43.2%が日本エアロスペースの扱っているサフランヘリコプターエンジンズ社製のエンジンです。また、日本エアロスペースはジェネラルアビエーション業界において圧倒的な実績・経験を誇ります。小型航空機以外でも、ニッチ市場で圧倒的なシェアを押さえ、当社だからこそ出来るサービスをお客様に提供し、お客様が安全に航空機を運航出来るようサポートするのが日本エアロスペースです。

女性
比率
39%
女性比率39%

日本エアロスペース(単体)社員の内、女性比率は39%、総合職(管理職除く)における女性比率は42%です。優秀な人材を積極的に採用し、活躍しています。また、過去5年間で育児休業を取得した女性社員は計11人で、現在4名の社員が育児短時間勤務制度を利用しています。日本エアロスペースでは、仕事と育児・介護の両立を支援する為、社員ひとりひとりの個別事情を勘案し、支援をしています。

平均年齢42.2歳
平均年齢 42.2

全社員の平均年齢は42.2歳。大卒新入社員22歳と定年60歳の中間値が41歳なので、程よいバランスです。ベテラン社員が⾧年蓄積してきた知識やノウハウを、若手・中堅社員に継承していくことは、会社が成⾧を続ける中で最も重要なことのひとつと考えています。適切な人員構成を維持しながら業容を拡大するため、新卒採用・キャリア採用を計画的に進めています。

平均月間残業25時間
平均月間残業 25時間

社員の平均月間残業時間です(管理職等、時間管理対象外の社員は除く)。月平均の出勤数が約20日なので、一日1時間くらいの残業が平均という事になります。大きなプログラムが佳境に入った時などはもちろん忙しいですが、逆にそんなときの方がオフィスは活き活きとしています。メリハリとバランスが取れるように心がけています。

有給休暇取得日数14.1日
有給休暇 取得日数 14.1

社員の有給休暇の付与日数は、勤続年数によりますが、14~20日です。平均取得日数が14.1日ということは、ほとんどの社員が7割以上有給休暇を消化していることになります。
当社では、「夏季休暇取得促進期間」を設けており、可能な限り全社員が当該期間に最低5日以上の休暇を取得するよう各部署内でのスケジュール調整をお願いするなど、全社で、ワークライフバランスを充実させるよう取り組んでいます。

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