5分で分かる日本エアロスペース 数字で分かる日本エアロスペース

数字で分かる
日本エアロスペース

純利益10.2倍
純利益 10.2

2004年の設立以来、日本エアロスペースは、常に、取扱い事業を質量ともに拡大してきました。特に、新規ビジネス分野では、従来の商社業務から、テクニカル・エンジニアリングサービスによる付加価値の創造を目指しています。その結果、純利益は、設立時より10.2倍に増加しました。

国内シェア率 41%
国内シェア率 41%

日本で登録されている小型航空機の内、約41%が日本エアロスペースが販売した機体です。大手商社がリース等で取扱っているような大型航空機とは異なるニッチな市場で、圧倒的な業界トップの実績を誇ります。小型航空機以外でも、ニッチ市場で圧倒的なシェアを押さえ、他社が提供できないサービスをお客様に提供するのが日本エアロスペースです。

海外取引先24ヶ国260社
海外取引先 24ヶ国 260

日本エアロスペースの海外取引先はアメリカ、フランス、ブラジル、シンガポールを始めとする全世界24か国約260社に渡ります。社員は日々海外とメール等で密にやり取りし、海外出張等を通じて取引先との調整・関係強化及び新規取引先・商材開拓を行っています。

女性
比率
32%
女性比率32%

日本エアロスペース(単体)社員の内、女性比率は32%、総合職(管理職除く)は25%です。優秀な人材は性別・国籍を問わず積極的に採用し、活躍しています。また、過去5年間で育児休業を取得した女性社員は計5人(1人平均1.8回)、育児短時間勤務制度は現在4名の社員が利用しています。日本エアロスペースでは、仕事と育児・介護の両立を支援する為、社員ひとりひとりの個別事情を勘案し、支援をしています。

平均年齢42.7歳
平均年齢 42.7

全社員の平均年齢は42.7歳。大卒新入社員22歳と定年60歳の中間値が41歳なので、程よいバランスです。ベテラン社員が長年蓄積してきた知識やノウハウを、若手・中堅社員に継承していくことは、会社が成長を続ける中で最も重要なことのひとつと考えています。適切な人員構成を維持しながら業容を拡大するため、新卒採用・キャリア採用を計画的に進めています。

平均月間残業27時間
平均月間残業 27時間

社員の平均月間残業時間です(管理職等、時間管理対象外の社員は除く)。月平均の出勤数が約20日なので、一日1時間くらいの残業が平均という事になります。大きなプログラムが佳境に入った時などはもちろん忙しいですが、逆にそんなときの方がオフィスは活き活きとしています。メリハリとバランスが取れるように心がけています。

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