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Aircraft Division
航空機本部

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大空に思いをはせて

航空機本部は、1952年、戦後の航空再開と同時に、当時国内では存在していなかったジェネラルアビエーションを開拓し、現在までに700機の航空機を輸入販売しております。1961年にはヘリコプター用として日本初となる仏サフラン・ヘリコプター・エンジンズ社製タービンエンジンの販売を開始し、現在では500基を超えるサフランエンジンが防衛省、官公庁、民間ヘリコプターに搭載され飛行するまでになっています。
また現在航空機メーカーがほぼ標準装置として利用しているガーミン社のMAPGPS/FMS、Simplex 社製空中消火システムなど、さまざまな航空機器を取り扱っており、お客様のニーズに幅広く対応しております。これらに加え、弊社は航空技術センターによるエンジニアリングサービスと東京ヘリポートセンターによるロジスティックサービスを提供しており、販売、アフターサポート、技術サービスと一貫したトータルサービスを提供しております。航空機本部は、長年にわたり培った専門性と技術力をバックボーンに日本の空の発展に寄与すべく活動を続けております。

センターについて

主な取扱商品

航空機、及びエンジン

2016年6月、弊社はブラジルの大手航空機メーカー・エンブラエル社のビジネスジェット部門Embraer Executive Jets(エンブラエル・エグゼクティブ・ジェット)と日本代理店契約を締結しました。エンブラエル社は航空機メーカーとしてボーイング、エアバスに次ぐ規模の企業であり、1969年の創業以来、エアライン、防衛、ビジネス航空に累計8000機を超える航空機を納入しています。エンブラエル・エグゼクティブ・ジェットは、小型ジェットのPhenom100から大型ジェットのLineage1000Eまで幅広くラインナップを揃えており、現在では1000機を超える同社製ビジネスジェット機が60以上の国において運航されています。
また、弊社はバルカンエアVulcanair社、ライカミングLycoming社の国内代理店としてプロペラ機やエンジンの販売、アフターサポートも行っておりお客様のニーズに幅広く対応しております。

エンブラエル社製 Phenom 100EV

航空機装備品

航空機の安全性、快適性を左右するのは、その搭載機材によるところが大きく、当社では、航空機を運航する目線と航空専門商社の立場より安価で高性能な機材を各種提供しております。現在航空機メーカーがほぼ標準装置として利用しているガーミン社のMAPGPS/FMS、L3社の衝突防止装置、Simplex社製空中消火装置など、さまざまな航空関連の機器を取り扱いしております。航空機をもっと身近に使いやすく、安全な乗り物として提供できるよう提案して参ります。

Garmin アビオニクスシステム G3000(機体 エンブラエル社製Phenom 100)

サフラン・ヘリコプター・エンジンズ社製ヘリコプター用ターボシャフト・エンジン

現在国内にて運航されている民間・官公庁ヘリコプターの半数近くが仏サフラン・ヘリコプター・エンジンズ社製ターボシャフト・エンジンを搭載しており、現在では500基を超えるエンジンが稼働しています。お客様にいつも安心して運航していただくために、東京ヘリポートにてメーカーと共同で東京サポートセンター(TSC)を運営しており、お客様のエンジンのメンテナンスを行っています。また弊社は日本市場におけるサフランヘリコプターエンジンズ社製エンジンのシェアを拡大すべくマーケティング活動も行っています。

サフランヘリコプターエンジンズ社製 Makila 2A1